業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラック

業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラック
業務用のパワーラックとして私が最もおすすめしているのが、タフスタッフのパワーラックです。

実際に全国チェーンの有名フィットネスジムでも採用されており、タフスタッフを使ったことがある方は客としてもフィットネストレーナーとしても、また今後ジムをオープンしようと考えている方も1度くらいはあるのではないでしょうか。

タフスタッフ・パワーラックの基本スペック

業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラック

サイズ 幅130×奥145×高213cm
本体重量 99kg
対応バーベル 2m以上
付属品 チンニングバー
バーベルラック
セーフティーバー
価格 199,800円(税込)送料無料
販売元 ゴールドジム直販店

タフスタッフ・パワーラックのおすすめポイント

  • フレームと溶接、ボルト結合が頑丈
  • 毎日多くの人が入れ替わり使うジムで採用しても耐久性が安心
  • バーベルラックはレール可動で上下移動可能
  • セーフティーバーがレバー可動式で上下に動かすだけで調整可能
  • 業務用としては20万円を切る安さ
  • 本体重量99kgという軽さ
  • 高さ213cmで日本の一般的な家庭に置いても問題なくチンニング可能

バーベルラック、セーフティーバーのレール可動

私がタフスタッフのパワーラックの中で最もおすすめしたい部分が、バーベルラックとセーフティーバーがパワーラックの支柱に固定され、レールのように上下に可動することです。

業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラック
このように、ラック部分はこのようにフックを外したら上下に自由に動かせます。これがとても簡単で安全。

さらに最もおすすめしたいのがセーフティーバーのレール可動です。
業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラック
このようにレバーを下から引くと支柱に掛かっていたロックが外れ、上下に自由に移動が可能になり、レバーから手を離すとロックがかかります。2秒あればセーフティーバーの位置変更が可能になるのです。これは個人のホームジムでも手間が省けますし、ジム経営とパーソナルトレーナーをする場合も高さ変更の際の時間短縮になるので重要なポイントです。

激安パワーラックとの違い

激安パワーラックは使いにくい
激安パワーラックは前後の支柱に鉄パイプを差し込むことでセーフティーバーとしている場合も多々あります。

この場合、鉄パイプを完全にパワーラックから抜かないと高さの変更ができません。そのため、パワーラックの奥行きの2倍以上の部屋の奥行きが必要になります。

さらに自宅では致命的な騒音問題も発生。抜き差しする際に生じる鉄パイプと鉄骨支柱の穴が擦れる音がうるさく、このタイプのセーフティーバーを採用している激安パワーラックだけは何があってもお薦めしません。

パワーラックの本体重量と高さの重要性

パワーラック本体とプレート、自分の体重など合わせて数百kgが床に負荷としてかかりますが、古い木造アパートなどでない限り床が抜けることはないので安心してください。建築基準法で床に対する負荷強度が定められており、1㎡あたり180kgを最低条件として建築されています。

しかし、パワーラック本体が軽量であることは床が抜けることよりも、床材が割れることを心配すべきです。例えばフローリングやタイルの場合はフローリング自体の経年劣化もありますが、重いものが常に乗っていれば割れる可能性はありますよね。

他社の重いパワーラックはたくさんある

激安パワーラックは使いにくい日本だとBULLのパワーラックは300kg前後(45万円)とタフスタッフの3倍。価格も倍以上!

そもそもBULLに限っては個人宅向け商品ではなく、完全に業務用・施設用に作られているので比較対象にならないのですが、300kgを超えるパワーラックは自宅には置けません。

このように考えるとタフスタッフのパワーラックは99kgとかなり良心的な重量で、自宅ホームジムに設置しても許容範囲内だと思います。

ちなみに激安パワーラックは70kgのものなどもありますが、軽すぎても逆に支柱の強度不足などの不安も出てくるのでタフスタッフが総合的に見ておすすめできる理由のひとつなんですね。

高さは2mがギリギリ

日本の一般家庭の天井高は2.3m前後です。そのため、海外のパワーラックなどは天井ギリギリのサイズ。国内にも自宅設置を想定していないBULLなどはそうですね。

タフスタッフは2mちょっとなので自宅に設置しても問題ありません。チンニングをしてパワーラックよりも頭が上に上がってしまう可能性があっても天井にぶつかる心配はありません。

ここでは自宅ホームジムを例にしましたが、業務用としてプライベートジムでタフスタッフのパワーラックを使う場合もほぼ一般家庭と同じような室内状況であることがほとんどだと思います。マンションなどの1室を借りてプライベートジムをオープンする場合はほぼ一般家庭と同じサイズ感だからです。

業務用パワーラックとしても十分使い続けられる品質

「パワーラックライフ」をご覧の方は個人のホームジム構築を目標にしている方と、完全に営業用に使うジム経営者の方の2つに分けられます。

ここでは業務用パワーラックの面からおすすめポイントをご紹介します。

フレームの太さの堅牢性

タフスタッフのパワーラックはフレーム自体が太くしっかり作られており、フレームをつなぐ溶接も粗悪品とは違う丁寧な仕上がりになっています。
激安パワーラックは使いにくい
はっきり言うと、パワーラックを使っていて崩壊することはまずあり得ません。ボルトをしっかりしめてあれば、折れたりボルトが外れてすべてが崩れ去ることは理論上ありえないんです。

ただし業務用の筋トレ器具というのは毎日何十人という人がひっきりなしに使いますから当然ボルトの結合部分や溶接部分などの劣化スピードはホームジムでひとりで使うときよりの数百倍となるでしょう。

業務用パワーラックとしての要素を兼ね備えるタフスタッフ・パワーラック

もしジム経営の中の機材としてパワーラックを導入する場合は価格・設置場所に対するサイズ、耐久性を考えて検討すべきでしょう。タフスタッフは幸運なことに20万円を切る低価格。コスパは最高だと思います。

そして個人のホームジムにと考えている方にとってはこれほど高品質なパワーラックはなく、ジムと同等のパワーラックで毎日筋トレができるわけで、おすすめしない理由が見つかりません。

不要になったときにも処分がしやすく、リセールバリューが高い

業務用パワーラックで最も人気のあるタフスタッフのパワーラックタフスタッフのパワーラックは筋トレを少しやっていれば誰でも知っている有名メーカーであり、ホームジムとジム経営者にとってもひとつ上のランクのパワーラックであることは間違いありません。

そのため、引っ越しや家庭環境の変化などでやむを得ずパワーラックを処分しないといけないときが訪れます。私はそれで過去2回売却しています。その売却時にタフスタッフは高額で売れるんです。要するにリセールバリューの非常に高い商品なんです。

3年、4年と使っていても高額で売れるので、これまで使っていた期間を月割りすると1,000円以下で使っていた計算になることも。ジムに通いながらホームジム構築の初期コストで迷っている方は売却する未来なんて考えていませんからね。実は売却って現実によくあるんですよ。私が2回やってますから。

良い商品は中古になっても信頼性があり、ニーズがあり、価格が下がらないんです。リセールバリューが高いこと、これも実はタフスタッフの重要なおすすめポイントでもあります。

高品質でラックとセーフティーが使いやすく、家庭にも置けるサイズ感と業務用にも安心して使える堅牢性、そして売却時にも納得価格で売れる。これ以上の条件を満たすパワーラックは日本にないと思います。

タフスタッフのパワーラックの詳細と注文はゴールドジム直販店のページへ