ホームジム用プレートはIVANKOのラバープレートが絶対オススメな理由

ホームジム用プレートはIVANKOのラバープレートが絶対オススメな理由
私は過去累計3回ホームジムを作っていますが、毎回購入してるいのはIVANKOのプレートです。IVANKOと言えば筋トレをしていて知らない人はしないほど世界的に有名で信頼性の高いウエイトプレートメーカーのひとつですが、その中でもラバープレートが最もおすすめな理由を詳しく解説していきます。

プレート同士がぶつかるときの静音性

ホームジムは騒音による近隣への迷惑問題が常に課題になります。戸建てのガレージで、しかも隣近所が遠くにあり他人に迷惑がかからない場合を除いて金属のプレート同士がぶつかる音は工事現場のような騒音が出ます。

ジムでは気にならない音

ジムでは普通にバーベルシャフトにガシャンガシャと金属カラープレートをつけたり外したりするのが当たり前なのでわかりにくいですが、これがマンションなどの一室で行うと驚くほどうるさく、毎回のプレートの付け外し作業がストレスになることを改めて感じるんです。

カラープレートのうるささは身をもって体感

実際私が安物の金属むき出しカラープレートを90kg分揃えたものの、やはりうるさすぎて粗大ごみ処分した経験があります。というのもこれは3回目の現在のホームジム構築の際に購入していて、前回までの2回はすべてIVANKOのラバープレートを使用し静音性に優れていることを知っていたからです。

もうホームジムを作るのも最後になるだろうし、筋トレ器具の売却もしないから安物でいいだろう、と安易に考えたのが間違いでした。(IVANKOのラバープレートは高値で売却できますが、激安メーカーのプレートは捨て値でも売れません)

IVANKOはラバーの臭いがほぼゼロ

ホームジムで他人に騒音の迷惑を考えるとラバープレート一択以外に選択肢はありません。その上でラバープレートはゴムです。ゴムの臭いがどうしてもしてしまうんです。

IVANKOのラバープレートは臭くない

IVANKOは激安メーカーのラバープレートに比べて割高ですが、ラバーは天然ゴムを使用し、ゴムの臭さがほぼありません。届いた直後、開封した直後、ホームジムの部屋を締め切っていて開けた瞬間もラバー臭はしません。

鼻を近づけてよく臭いを確かめてようやくゴムっぽい臭いがするかもしれないと感じる程度です。これは正直画期的すぎて、IVANKOのラバープレートを使ったら激安メーカーのラバープレートは使えなくなるでしょう。

激安メーカーのラバープレートは室内に置いておけない

一方で激安メーカーのラバープレートは、プレートの周囲だけにラバーを被せる程度のものが多いですね。このゴムは当然IVANKOのような高い質ではないためゴムの臭いがひどいです。正直届いた瞬間から息ができないほど臭うこともあります。

当然開封するとゴムの臭いが部屋に充満して筋トレどころではなくなってしまうことが多々あり、人によってはベランダに1週間ラバーカバーを出しておいても臭いがまったく取れない、という事もあったそうです。

安いメーカーはゴムに粗悪品を採用するのが常

粗悪なラバーはプレートだけでなく、筋トレ器具の脚底部分に床傷防止剤として取り付けることもあります。激安筋トレ器具メーカーのものに付いてくるのですがこれもかなり臭い。小さなパーツでありながら常にゴムの臭いを発し続けます。

せっかくのホームジムですから、気持ちよく快適に筋トレがしたいと思いませんか?少し出費が多くなったとしても、絶対にIVANKOのラバープレートをおすすめします。

重量誤差の少ない高品質プレート

プレートには20kgと書かれていても、実際の重量を測ってみると19.6kgだったとか20.5kgだったとか、ありえます。これを重量誤差といいます。

この誤差を僅かに抑えるのは商品管理にコストが掛かってしまうので激安メーカーのプレートでは難しい部分です。重量誤差があっても書かれている重量で販売されます。

IVANKOの場合はそのような妥協はせず重量誤差がほぼないような品質を保っています。プレート1枚あたりが激安メーカーよりも高くてもそれだけ品質が違うということなんですね。

特に左右のプレートで重量誤差が生じている場合、最大で数kgの違いが発生することもあり、体のバランスが悪くなってしまうなどできれば粗悪品プレートは使いたくありません。

売却時に高値で売れる高コスパのプレート

ホームジムは一生モノです。自宅内保管により自分ひとりの使用頻度であれば、実際死ぬまで30~40年後くらいまで使い続けることも可能だと思います。

しかし実際は自宅に保管できず売却する可能性がかなり高いです。それは結婚や子供ができたとき、離婚したとき、引っ越しにあたり部屋が足りなくなったときや、経済的に困窮した場合、また怪我や病気で筋トレの継続が困難になったときなど。

私が実際この10年で2回ホームジム器具すべてを売却しているので、売却するときが来ると考えたほうが良いと思います。

売却できる筋トレ器具メーカーは限られる

ちなみに筋トレ器具は何でも売却できるわけではありません。激安メーカーは粗悪品も多く、安値でも売れ残ってしまいます。ずっと自宅保管しておくにもいかずに粗大ごみで捨てることも多々あると思います。

私も実際粗悪品を買ってしまったときは即粗大ゴミで捨てました。確か筋トレ器具のようなニュアンスに近い品目があったのでベンチプレス台などともに一括処分したんですよね。安いメーカーの筋トレ器具はお金にならないのですぐ捨ててスッキリしたほうがいいです。

IVANKOは高値で売却可能

IVANKOは世界中のジムで採用される信頼性の高いメーカーです。当然使えば激安メーカーのプレートとの違いは歴然でしょう。

そのためヤフオクやメルカリに出したときに高値で売れるんです。パワーラックなどもすべてそれなりのメーカーで揃えておくと全て売却した後に戻ってくるお金がかなりの金額になるはず。

そして実際にホームジム全体で掛かった金額を使用期間で割ってみると驚くほど安い金額で筋トレが出来ていたことに驚くと思います。私の場合は1ヶ月換算で1,000円ちょっとで筋トレしていた計算になりました。

良いモノを使って快適なホームジムを

せっかくのホームジムですから、毎日快適な環境で快適な筋トレ器具を使って筋トレしたいですよね。その上で処分する場合は高値でうれるわけですから、IVANKOのプレートを選ばない手はないんですよ。

買う前から売却の事を考えるなんて、と思われがちですが、考えておいたほうが絶対に良いです。

28mm径と50mm径どちらを買うのがベストか

プレートを買う際に迷うのが、28mm径のスタンダードにするか、50mmのオリンピックにするかでしょう。プレートとバーベルバーの軸には太さが2種類あります。価格は28mmのほうが断然安く、50mmはかなり高めになっています。

私がおすすめするのは断然28mmです。その理由は価格の差による部分が最も大きいです。

28mmと50mmバーとプレートの価格比較

  28mm 50mm
2mシャフト(160kgまで) 12,960円 59,400円
ラバープレート5kg 4,320 円 8,640 円
ラバープレート10kg 8,100 円 17,280 円
ラバープレート15kg 9,396 円 20,520 円
ラバープレート20kg 11,880 円 27,000 円
単純合計金額 46,656円 132,840円

この価格差を見てください。倍高いんですよ。これで50mmを選ぶ理由ってあるのでしょうか?20kg、40kgとプレートを買い足せば買い足すほど価格差が広がって経済的負担が大きくなってしまいます。

バーベルバーについては一般的なものは160kgまでしか対応していませんから、それ以上使う場合はひとまわり高い高品質のバーを買う必要があり、価格は5万円台で購入できます。50mmのバーは12万円を超えてしまうのです。このように考えると個人宅ホームジムで採用するなら28mmがコスパ的にも良いと言えるのです。

IVANKOのプレートはゴールドジム直販フィットネスショップで購入できます